義母と娘のブルースの原作での結末は?亜希子はどうなる?

義母と娘のブルース原作あらすじ結末

マンガが原作の『義母と娘のブルース』が綾瀬はるかさん主演で2018年7月にドラマ化されました。

原作ありだと、ドラマが終了する前に結末が気になりますよね?

そこで、『義母と娘のブルース』の原作がどんな結末だったか、紹介しますね。

原作のあらすじも紹介しますので、ネタバレには注意して下さい。

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『義母と娘のブルース』原作とは?

まずは、『義母と娘のブルース』の原作者など、どんな漫画なのか、カンタンに説明しますね。

原作者

『義母と娘のブルース』の原作者は、

桜沢鈴さん

です。

単行本化されてるマンガは少なく、

  • プライスレス家族
  • 妖精美少女のユウワク♪
  • 堕ちてゆく…~不倫強要~
などです。

ちょっと過激なタイトルも^_^;

原作は?

気になる『義母と娘のブルース』ですが、

  • 『義母と娘のブルース』(2011年)
  • 『義母と娘のブルースFinal』(2012年)
が『ぶんか社』から発売されています。

あと、追加描き下ろし付の『義母と娘のブルース(上・下巻)』(2018年)

カラーバージョンの『義母と娘のブルース』(2018年)が発売されています。

『義母と娘のブルース』の原作を読みたいなら、

  • 『義母と娘のブルース』(2011年)
  • 『義母と娘のブルースFinal』(2012年)

もしくは、

  • 『義母と娘のブルース(上巻)』(2018年)
  • 『義母と娘のブルース(下巻)』(2018年)
  • 『義母と娘のブルースFinal』(2012年)
のどちらかですね。

『義母と娘のブルース』原作マンガのおもしろいところは、4コマ漫画ということ。

4コマ漫画といえば、『サザエさん』に代表されるような、登場人物が成長していかないのが普通ですが、『義母と娘のブルース』は、登場人物たちが成長していきます。

ちゃんと時間軸があるんですね。

だから、ドラマ化もされました。

4コマ漫画とはいえ、物語としてもおもしろいですよ♪

 

このあと、『義母と娘のブルース』の原作のあらすじを紹介しますが、ネタバレになるかもしれませんので、マンガで読んでみようかな?って場合は、U-NEXTで読むのがおすすめですね。

桜沢鈴さんの作品は、『義母と娘のブルース』しか電子書籍として読めませんが、シリーズは全部そろってるので、原作を読むには問題ありません。

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『義母と娘のブルース』原作あらすじ

それでは次に、『義母と娘のブルース』の原作あらすじを紹介します。

『義母と娘のブルース』は、亜希子と良一・みゆきの出会いから、深雪が高校生になるまで。

『義母と娘のブルースFinal』は、高校生になったみゆき~結末まで、が描かれています。

注意

ドラマ版『義母と娘のブルース』で、みゆきと仲良くなる幼なじみは大樹ですが、原作では『ヒロト』になっています。

『義母と娘のブルース』

 

出会い

岩木亜希子は、入社から成績は常にトップ。

32歳の若さで部長にまで昇進したバリバリのキャリアウーマン。

そんな亜希子が、ライバル会社に勤める良一と結婚することに。

良一は、妻を数年前に亡くし、小学生になる娘・みゆきと二人で生きてきた。

亜希子と良一は結婚することにするが、亜希子は娘になるみゆきに名刺や履歴書を渡して自己紹介するなど、仕事一筋で生きてきた変わった性格の持ち主だった。

イジメ

結婚し家族になった亜希子たちだが、みゆきは反感しか持っていなかった。

そんなみゆきがふさぎ込んでいる様子を見た亜希子は、イジメに会っているのでは?と心配し、解決策をアドバイス。

みゆきにつらく当たる同級生・ヒロキと話し合え、とアドバイスし、ヒロキは、母親が死んでからふさぎ込んでいるみゆきを心配して、からかっているだけだったことがわかる。

退職

一緒に暮らし始めた亜希子たちだったが、亜希子はバリバリのキャリアウーマン。

料理・洗濯・掃除など何一つまともにできなかった…。

そんな亜希子も家庭に専念するため、会社を退職することに。

惜しまれつつ、会社を後にする亜希子だったが、やっぱり家事は苦手だった。

PTA

そんなある日、小学校で、特定曜日の弁当化、スクール水着の自由化について、保護者で話し合われることに。

娘のみゆきが、反対しているのを知った亜希子は、保護者会で反対する決意をする。

元キャリアウーマンの過去を生かし、ボスママが仕切る改革案を見事叩き潰す。

みゆきも、小学校で女子生徒から浮いた存在だったが、義母がボスママを倒したことで、同級生の女の子たちから見直される。

林間学校

ある日、みゆきは林間学校で1泊することに。

良一と亜希子は、デートをしたこともなかったので、みゆきがいない間に、二人だけのデートを楽しむ。

亜希子は、良一の体の具合を心配する。

良一は、死ぬときはコロッと死ぬから心配しないで、と漏らす…。

救世主

ある日、良一が出社後、亜希子は、良一が忘れ物をしたことに気づく。

亜希子は役に立とうと、急いで忘れ物を良一が働く会社に届けに行く。

一方、会社では、良一は、課長から『救世主』と呼ばれていた。

良一の会社のライバル会社に勤めていたスーパー部長の亜希子と結婚して、退職に追いやったからだった。

そんな亜希子が良一の会社に姿を現すと、会社の上役たちが出迎えるほどの高待遇ぶりだった。

良一は、自分の会社での立場について、少し落ち込むのだった。

入院

そんなある日、自転車に乗る練習をしているみゆきと良一だったが、良一が突然倒れてしまう。

そして、そのまま入院することになった。

入院生活でお風呂に入れない良一の体をふくことになった亜希子だが、恥ずかしくて体をふくことができない。

看護師には、自分たちが仮面夫婦だと言い、けっきょく看護師に体を拭いてもらうことに。

しかし、亜希子は、良一の優しい人柄に触れ、取引のつもりの結婚だったが、ずっと前から良一に惹かれていたことに気づく。

二人の気持ち

一方、良一も亡くなった妻のことを思いつつ、亜希子に惹かれていたことに気づく。

だが、死ぬ運命の自分から亜希子を遠ざけようとしたが、亜希子から告白されたことで亜希子と向き合おうと決心する。

そして、良一は、病気と向き合い、生きる努力をする、と亜希子に誓うのだった。

亜希子もその気持ちに応え、ホントの家族になろう、と誓い合う。

葬式

しかし、家族になろう、と約束した数日後、良一は亡くなってしまった…。

亜希子は、現実感もないまま、喪主として葬儀を滞りなく進めるが、みゆきの様子がおかしいことにヒロトが気づく。

ヒロトの必死の訴えにみゆきの様子を見に行く亜希子だが、みゆきは、葬儀で出た食器の洗い物を一人で黙々としていた。

みゆきは、父の良一が死に、赤の他人の亜希子も出ていくから、これからひとりで生きていかなければいけないから、しっかりしなければ、と思っていたのだ。

みゆきの気持ちを聞いた亜希子は、みゆきに孤独な思いをさせてしまった後悔から、泣きながらみゆきに謝るのだった。

みゆきも、これからも亜希子が一緒にいてくれることを聞き、安心して、初めて『お母さん』と呼ぶのだった。

7年後

良一が亡くなり7年が経ち、みゆきも高校生になった。

7年の月日で、亜希子の家事能力も上がり、朝食の用意も完ぺきだった。

家の中でも、相変らずスーツだったが…。

一方のみゆきも立派に成長し、美しく育ち、いろんな男子から告白されるようになっていた。

ただ、高校生になっても九九がまともに言えない勉強ができない子に育ってしまっていた…。

そんなある日、みゆきの手が離れたこともあり、亜希子は、パン屋で働こうと考えていた。

いざ、面接にいった亜希子だったが、あまりに立派な履歴書で、面接で落とされてしまう。

しかし、帰り際、亜希子の意外な主婦の一面を見て、採用が決定した。

仲たがい

一方、みゆきは、小学生の同級生・ヒロトとケンカして以来、口をきいていなかった。

通学のバスで一緒になるものの、向こうから謝ってくるまで口は利かない、とみゆきは思っていた。

そんなみゆきだが、同級生の相川君から告白されたことで、付き合うことにする。

しかし、付き合うことの意味が分かっていないみゆきの発言に、戸惑う相川だった…。

 

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『義母と娘のブルースFinal』

 

ヒロトのハンカチ

良一が亡くなってから7年後。

みゆきも高校生になり、亜希子は街のパン屋で働くことに。

一方、同級生の相川君と付き合うことにしたみゆきだったが、付き合うことの意味が分からずに付き合っていた。

そんな中、みゆきは、小学校の同級生・ヒロトが落としたハンカチを拾ったものの、小学生時代のケンカが原因で、ずっと口をきいていなかった。

何とかハンカチだけは返そうと考えるみゆきだったが、なかなか返せず、けっきょく、一緒に乗ったバスで、そっとヒロトのカバンにくくりつけるのが精いっぱいだった。

恋バナ

みゆきは、相川君と付き合うことにしたが、人を好きになる意味が自分でもわからなかった。

そこで、亜希子に相談し、亜希子と良一のなれ初めの話を聞くことに。

亜希子は、良一との出会いから教えるが、肝心の恋に落ちたのは、結婚してからだったとはみゆきに言えずにいた。

みゆきは、相川君のことが好きになれるか不安でいたが、亜希子は、みゆきの好きな人がヒロトだと思っていた。

ヒロトが良一の葬式の時、絶交していたにもかかわらず、みゆきのことを心配していたことを知ったみゆきは、ヒロトに話しかけることにする。

仲直り

何とかヒロトに話しかけられたみゆきは、仲直りすることができた。

そして、通学も一緒にするように。

ヒロトのことが好きになっていたことに気づいたみゆきは、告白し、二人は付き合うことに。

立て直し

一方、パンやデパートとして働く亜希子だったが、パン屋の店長・麦田章(あきら)も亜希子のことが気になりはじめていた。

しかし、亜希子は気づくはずもなく、パン屋の経営状態を見て、このままでは倒産することを麦田に伝える。

真剣に店の立て直しを話し合う亜希子と麦田の様子を見ていたみゆきは、二人がイイ関係では、と心配する。

一泊

そんな中、みゆきが友人の家に一泊する、と言いだす。

亜希子は、ヒロトの家に一泊するのでは、と心配になり、麦田に相談する。

すると、麦田は、店の前を通るヒロトを呼び止め、元ヤンの迫力でヒロトに迫るが、ヒロトはみゆきが一泊することを知らなかった。

麦田は、ヒロトの答えに納得し、二人を見守ることに。

亜希子がパン屋で働いていることもあり、麦田とヒロトも仲良くなる。

そして、麦田が亜希子のことを好きなことを知ったヒロトは、麦田のことを応援することに。

退職

亜希子と麦田の努力の甲斐があり、パン屋はテレビ取材が訪れるほど盛況に。

しかし、亜希子は、パン屋の成功を機に、コンサルタント会社を立ち上げようとしていた。

そこで、パン屋が軌道に乗ったことから、亜希子は麦田に辞表を提出する。

告白しそびれた麦田だったが、告白できなかったことを知ったみゆきとヒロトは、亜希子に麦田の気持ちを気づかせようと話し合う。

しかし、亜希子はすでに帰宅していて、二人の会話を聞き麦田の気持ちを知るのだった。

デート

亜希子が退職する前に、何とか気持ちを伝えようと考えた麦田は、警戒する亜希子を油断させるため、視察目的でデートに誘いだすことに成功する。

そして、夜、麦田は、亜希子に告白することに。

しかし、亜希子の答えはノーだった…。

麦田の告白の結果を心配していたみゆきとヒロトは、パン屋の前で待っていた。

やがて帰ってきた麦田は、ガッツポーズで二人に応える。

しかし、それはガッツポーズではなく、アウトのポーズだった…。

みゆきの結婚

みゆきが亜希子と出会って20数年の月日は流れていた。

みゆきは、ヒロトと結婚し、希美(のぞみ)と大樹(だいき)という二人の子供を育てる母親になっていた。

しかし、みゆきには新たな問題が発生。

ヒロトの母親は、小学生の時、亜希子がやり込めた保護者のボスだったのだ。

姑の執拗な嫌がらせに悩むみゆき。

みゆきは、ヒロトの母親と同居していたのだ。

しかし、みゆきの心配は姑の問題だけでなく、ずっと一人でいる亜希子のこともあった。

社長・亜希子

一方、亜希子は、パン屋を退職後、コンサル会社を立ち上げ、会社も成功させていた。

みゆきは、姑とのケンカを口実に、子供二人を連れ、亜希子の家に来ていた。

結婚して数回しか会えなかった孫たちの相手を楽しむ亜希子。

1か月

しかし、みゆきが家を飛び出し亜希子の所へ来て、1か月が経とうとしていた。

これまで、亜希子にあわせられなかったことを気に病み、そのままにしていたヒロトだったが、さすがに帰ってきてほしい、と連絡する。

みゆきは、帰る気はあったが、亜希子を1人できず、帰れない、とジレンマを打ち明ける。

しかし、その会話を聞いていた亜希子は、勝手にみゆきたちの荷物を実家に届ける手はずを整え、出社していた。

倒れる亜希子

みゆきたちが家に帰る手はずを整えた亜希子だったが、真冬の夜に、飲みすぎて道端で寝てしまって、気づいたら病院のベッドだった。

そのそばには、みゆきの姿が。

みゆきは、無茶や勝手ばかりする亜希子に心配からしかりつける。

そんなみゆきの様子を見て、亜希子は、自分の生い立ちを話し始める。

両親を早くに亡くし、祖母に育てられたが、祖母も亡くなり、孤児院で育ったこと。

そして、家庭を持つため、良一と偽装結婚したこと。

自分の行動をエゴだと卑下する亜希子に、みゆきは、それは愛だ、と伝える。

4世帯同居

亜希子は、無事退院することになったが、長年の無理がたたり、もう長くはなかった…。

そこで、みゆきは、ヒロトとその母親、子どもたち、4世帯で亜希子の家に住むことになった。

みゆきの姑も協力することになり、仲良く暮らし始めた。

 

そして、夜、亜希子が書類の整理をしていると、枕元に良一が現れる。

亜希子も良一と一緒にいた姿に。

良一への思いが溢れた亜希子は、良一に抱きつく。

亜希子は喋りたがるが、良一は全部知っている、といってやさしく抱きしめる。

こうして、亜希子は新緑の季節が来るころに亡くなった…。

 

『義母と娘のブルース』の結末

『義母と娘のブルース』原作のあらすじを紹介しました。

ドラマの『義母と娘のブルース』は、原作の1巻目をモチーフになっている、ということですが、Finalも入ってますね。

麦田とのエピソードは、Finalの内容がガッツリ入ってますし。

 

『義母と娘のブルース』の原作結末は、亜希子は、けっきょく麦田の告白を受けず、1人で生きていくことになります。

みゆきは、ヒロトと結婚。

二人の子供も設けます。

そのころは、みゆきと亜希子が出会って20数年、ということなので、亜希子がみゆきと出会ったのは、32歳の時。

ということは、亜希子が60歳手前の話まで、ですね。

最後は、ずっと良一のことを思い続けていた亜希子は、死ぬ間際に良一に会うことができました。

読んだ時、マンガながら泣いてしまいましたね(T_T)

まとめ

『義母と娘のブルース』原作のあらすじをまとめてみました。

結末までまとめましたが、いかがでした?

正直、かなり省略したので魅力は伝わってないと思います。

原作では、もっと面白いエピソードがありますし、結末も原作を読んだら違うと思いますよ♪

原作を読みたい場合は、電子書籍が今はおすすめですね。

U-NEXTは、いろんな電子書籍が読めるんでおすすめですよ♪

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