僕らは奇跡でできている(僕キセ)2話あらすじ感想・視聴率(10月16日放送)

高橋一生さん主演ドラマ『僕らは奇跡でできている(僕キセ)』2話のあらすじ・感想・視聴率を紹介します。

ドラマ『僕らは奇跡でできている(僕キセ)』2話のあらすじ、私の感想、みんなの感想、そして視聴率を紹介しますが、感想があるだけにネタバレな部分も。

まだ見てない場合は注意して下さいね。

まだ見てない場合は?

 

『僕らは奇跡でできている(僕キセ)』2話をまだ見てない場合は、視聴方法を紹介しますので、そちらを参考にしてみてください♪

 

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『僕らは奇跡でできている』2話のあらすじ

まずは、ドラマ『僕らは奇跡でできている(僕キセ)』2話のあらすじを紹介します。

一輝のひらめき

相河一輝(高橋一生さん)は大学で動物行動学をる教えている。

ある日、一輝が通っている歯科クリニックで、変な音が鳴る水道の蛇口を見つける。

キッキッキと鳴く音が、鳥の鳴き声に似ていたことから、授業でフィールドワークという現地調査をしに出かけることを思いつく。

しかし、学生たちはフィールドワークを面倒くさいと思っており、やる気があるのは一輝だけだった。

一方、一輝からウサギっぽいと言われた育実(榮倉奈々さん)は、その言葉の意味が忘れられずにいた。

宮本虹一

ある日、一輝(高橋一生さん)は歯科クリニックで出会った宮本虹一(川口和空さん)と偶然公園で再会する。

生き物に興味を持っている虹一に、自分が山で調べている謎について話をする。
そんな虹一も一輝に親しみを感じている様子。

しかし、虹一の母の涼子(松本若菜さん)は、息子に近づく怪しい男に警戒しているようだった。

フィールドワーク当日

フィールドワーク当日、山に到着した一輝(高橋一生さん)と生徒たちは、バードコールという音を出して鳥を呼び寄せる方法を使い、鳥と会話を試すが、なかなかうまくいかずにいた。

そんな中、生徒の青山琴音(矢作穂香さん)は、子供のようにフィールドワークを楽しんでいる一輝に、胸の高鳴りを感じる。

一輝と育美

一方、育実(榮倉奈々さん)は、ケンカ中の恋人の鳥飼(和田琢磨さん)と、仲直りのために手料理をふるまうが、相手のためについた小さなウソが彼を傷つけてしまい、距離を置くことになってしまう。

イライラした育実は、一人焼肉をしてストレス解消をしようとたくさん注文していると、そこに一輝が現れる。

 

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『僕らは奇跡でできている』2話視聴率

続いて、ドラマ『僕らは奇跡でできている(僕キセ)』2話の視聴率を紹介します。

他の夜9時~11時の間のドラマとの比較表を紹介します。

 

 

秋ドラマ視聴率推移2話

※引用:ビデオリサーチ社(関東圏・世帯・リアルタイム)

『僕らは奇跡でできている(僕キセ)』2話の視聴率は、6.1%でした。

前回の1話は、正直何をやりたいドラマなのか、まったくわからなかったので、視聴率低下は致し方ない部分ですね。

つかみは失敗だったと思います。

ただ、2話の評価はよかったので、次に巻き返すかもしれません。

 

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『僕らは奇跡でできている』2話の感想

では、続いてドラマ『僕らは奇跡でできている(僕キセ)』2話の感想を紹介します。

感想

まずは、ライターの感想を紹介します。

関係性の不安解消

10月16日に放送された『僕らは奇跡でできている(僕キセ)』2話では、1話で不安定だった人たちの関係性が安心感を与えてくれました。

1話で登場した家政婦の山田妙子(戸田恵子さん)と一輝が突然遊びに行く老人・相河義高(田中泯さん)。

1話でも山田さんは家政婦だとわかりましたが、冒頭は全く何の説明もなく、一輝(高橋一生さん)と同居している人物でした。

同居はしているけど、母親なのか何なのかわからない状態は、見ていて不快なほど不安にさせられました。

そして、陶芸をしている老人は、一輝が子どもの頃から出入りしていたようでしたが、老人についても全く説明されず。

おじいちゃんとは呼んでいましたが、ホントの祖父なのか、単なる知り合いなのかも不明。

何もかもセリフやナレーションで説明するドラマも不快ですが、『僕らは奇跡でできている』は、逆に何も説明してくれないので、それはそれで不安でしたね。

ただ、2話目に突入して、家政婦の山田さんとの関係は、世話好きなおばさんが家政婦さん、っていうのが何となくわかりました。

また、老人は、家で食事したり、泊まったりする関係なので、本当のおじいちゃんだとわかりましたね。

1話で感じていた不安感が解消された2話でした。

一輝と二人の関係がわかったことでドラマの内容も入ってきやすくなりました♪

ある意味、説明過多なドラマになれすぎてたせいかもしれませんね。

学生たちの違和感

『僕らは奇跡でできている(僕キセ)』2話では、一輝(高橋一生さん)が、学生たちをフィールドワークに誘うエピソードが。

前回の一輝の授業では、グループで宿題を出され、やる気のなさそうな学生たちだったのに、フィールドワークでさほど楽しそうでもなかった学生たちが、帰ってきたら、なぜか一輝に対して好意的な見方をしているような。

女子学生の尾崎桜(北香那さん)だけは、最初から一輝の授業をおもしろいと思ってることはわかりましたが、それ以外の学生が急に一輝を認めているような。

フィールドワーク中も特に楽しそうな雰囲気があったわけではありませんし。

正直、フィールドワークなんかやらされたら、逆に学生の心が離れていきそうな気がしますが…。

一輝と学生たちの距離感は何か狙いがあるのかもしれませんね。

自分を嫌いで変わった

10月16日に放送された『僕らは奇跡でできている(僕キセ)』2話は、主人公・一輝(高橋一生さん)が、昔、自分を嫌いで泣いていた、というエピソードが語られましたね。

かなり変わり者の一輝は、おそらく子供のころからいじめられていたんでしょう。

『自分を嫌いだった』と語った一輝の一言で、過去の光景が目に浮かぶようでした。

それと同時に、変わり者・一輝が一気に等身大の人物に写ってきましたね。

感情移入しにくいキャラ一輝が、楽観的に生きてきたわけではなく、自分たちと同じように悩んで生きてきた、っていうことがわかって見てるほうも距離が縮まった気がします。

自分らしく生きようともがく時代、逆に人に普通を押し付ける自分たち。

一見自分らしく生きている一輝が、自分たちと同じ悩みを抱えていたとわかったことで、心をつかまれましたね♪

 

(文・藤沢弘康)

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みんなの感想

続いて、『僕らは奇跡でできている(僕キセ)』2話を見たみんなの感想を紹介します。

まとめ

高橋一生さん主演ドラマ『僕らは奇跡でできている(僕キセ)』2話のあらすじ・感想・視聴率を紹介しました。

ドラマ『僕らは奇跡でできている(僕キセ)』2話は、なんとなくドラマの輪郭が見えてきたような。

次回は何やら事件が起こりそうなので、今後のドラマを占う意味でも見逃せませんね!

まだ見てない場合は?

 

『僕らは奇跡でできている(僕キセ)』2話をまだ見てない場合は、視聴方法を紹介しますので、そちらを参考にしてみてください♪

 

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